わたしのニキビが治るまでの過程

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中学の頃から気になり始めたニキビ。

揚げ物やチョコレートを避けるなど、食事に気をつけたりもしましたが、ニキビは増える一方でした。

つぶしてはいけないとわかっているのに、ついつい気になってしまって、つぶしては後悔の毎日。

高校に入る頃には、両頬がボコボコになってしまって、コンプレックスになっていました。

効果のあった洗顔料

中学の頃は、家族と同じ洗顔料を使っていましたが、ニキビはまったく改善されませんでした。

その頃はネットもまだ普及しておりませんでしたので、なかなか良い製品とめぐりあうことができませんでした。

ニキビケア製品で気になる製品を見つけたきっかけは、雑誌の広告でした。

その製品は、よく効くと言われている、パパウォッシュという製品でした。

洗顔後の肌がつるつるして、とても気持ち良く、しばらく使っていました。

とてもよかったのですが、洗顔料がパウダータイプだったので、扱いになかなか慣れず、金額的にも学生が使い続けるにはちょっと厳しく感じたりしたので、使用は長続きしませんでした。

ただ、使っていた時は、ニキビの状態も落ち着いて、肌もだいぶきれいになったように思います。

その後から現在に至るまで使い続けている製品がオルビスです。

特に、オイルフリーのコンディショナーは、洗い上がりがさっぱりで、とても気持ちいいです。

ちょうど思春期の頃を過ぎ、肌の状態が落ち着いてきた頃だったのかもしれませんが、オルビス製品を使い始めてから、ニキビはだいぶ落ち着きました。

ボコボコだった肌の状態も、かなり改善されてきました。

ニキビが出た最大の要因

ニキビが落ち着いた今、改めて感じるのは、ニキビの最大の要因はストレスだったのではないかということです。

思春期の頃はともかく、特に就職してからは、一時的にニキビがひどくなったこともありました。

振り返ってみると、職場の人間関係があまりよくなかった時期や、難しい仕事で大きなストレスを抱えていたときは、ニキビの悪化が顕著であったような気がします。

仕事がだいぶ落ち着いて、人間関係も良好になってからは、ニキビも気にならなくなってきました。

ニキビに一番効果があったことは

食べ物を気にしたのは初期の頃だけで、そのあとは好きなものを好きなように食べるようにしていました。

甘い物を食べ過ぎるとたまにニキビが出たりしていましたが、気になるほどではありませんでした。

ニキビ対策として効果があったと感じたのは、睡眠と保湿です。

やはり、睡眠不足が続いたりすると、肌の状態は良くなかったように思います。

睡眠を十分に取ることは、大事なことなんだと痛感しました。

また、洗顔後の保湿にも気をつけるようになりました。

学生の頃は、乳液やクリームをつけてベタベタになるのがいやで、化粧水をちょっとつけて終わることがよくありました。

しかし、保湿が大事だということを知って、きちんと乳液やクリームを使うようになってからは、肌が見違えるようにきれいになっていきました。

ちなみに、そういった方法に気づけたのは、自分にあったニキビケアを提唱してるサイトを参考にしました。

最初こそ、効果を期待して少し値の張る商品を使っていたこともありますが、それだとケチってしまい、ついつい少量にとどめてしまったりするので、安い化粧水や乳液をたっぷり使う方法に変更しました。

現状、ニキビは落ち着いていますし、肌もきれいになりましたので、それほど高価なものを使用しなくても大丈夫だと思っています。

以前は化粧をしていてもボコボコと汚い肌でしたが、現在はすっぴんでも外に出ることができますし、化粧をしたら以前のニキビを感じないほどきれいな肌になりました。